タゴール 詩、山室静 訳、土田豊貴 曲

2018年2月12日に行われた、canvas〜作曲家の色彩〜 2018冬の合同演奏のために委嘱・初演されました。「歌うことを」シリーズと同じタゴールの詩・山室静 訳のテキストに、爽やかな曲調の音楽が付されています。

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タゴール 詩、山室静 訳、土田豊貴 曲

東京都合唱コンクールに参加する際の自由曲として作曲されました。Clamocordisの代表が愛する詩人タゴールの詩集からテキストが取られています。タゴール3部作の最後にできた曲ですが、組曲として「歌うことを」として演奏される時は第1曲目になります。

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タゴール 詩、山室静 訳、土田豊貴 曲

春こん。の演目用として委嘱されました。「あなたのために歌うべく」と同じく、タゴールの詩集からテキストが取られており、組曲とした場合には1曲目になる予定だそうです。「歌うべく」よりは難易度が上がり、コンクール向きの曲ですが、同時にホモフォニックに気持ちよく鳴らせる箇所もあったりします。絶賛練習中。

【初演情報】
2017年2月26日
東京都 春こん。クラシック・現代音楽部門(混声)
会場: 浜離宮朝日ホール
14:53~15:01

演奏: Spia
指揮: 田中 豊輝

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タゴール 詩、山室静 訳、土田豊貴 曲

東京都合唱コンクールに参加する際の自由曲として作曲されました。Clamocordisの代表が愛する詩人タゴールの詩集からテキストが取られています。「コンクール用の曲を」という依頼だったのですが、作曲家の土田さんが直前に作曲していたのが、難易度のかなり高い曲だったため、その反動としてぐっとメロディアスかつ叙情的な作品が出来上がってきました。

この曲を練習していた2015年夏に、一緒に歌っていた藤田さんが急逝するという事態となり、急きょ作曲者の土田さんのみならず、同じく朝日作曲賞受賞の作曲家、森山至貴さんも本番は加わって歌っていただききました。

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Vaclovas Augustinas(ヴァツロヴァス アウグスティナス) 曲

オリジナルは混声3部合唱とオルガンのために書かれた曲でしたが、作曲者自身によって混声4部の二重合唱用に書き換えられ、世界中の合唱団に歌われ、愛されています。

日本においては二重合唱があまり広く行われていないため、日本の合唱団も取り上げることができるよう混声4部とピアノ伴奏という編成に編曲されました。

作曲者のVaclovasは、作曲家であると同時に、リトアニアのプロの合唱団Jauna Muzika(ヤウナ・ムジカ)の指揮者・音楽監督でもあり、リトアニア音楽・演劇アカデミーの教授に加えて、ロックバンドAn...

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