国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業。同大学院音楽研究科声楽専攻(ドイツ歌曲)修了。声楽を内木邦子、佐藤峰子、眞嶋美彌各氏に、合唱指揮を辻正行氏に、合唱指導を今井邦男氏に師事。髙田三郎作品の演奏について須賀敬一氏に薫陶を受ける。バッハ「ヨハネ受難曲」「ロ短調ミサ」、モーツァルト「戴冠ミサ」「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」、シュッツ「復活の物語」、ペルト「ヨハネ受難曲」などのテノールソロを務める。2016年、ドイツに招かれブランデンブルグ国立管弦楽団と共演。
現在、コンサートでのソリスト、桐朋学園大学にて嘱託演奏員を務める傍ら、中原混声合唱団、静岡大学混声合唱団、Mille-Uno、労音十条合唱団、労音第九合唱団、コールメゾフォルテ、女声合唱団「虹」、所沢第九合唱団、静大混声OB合唱団「かなた」の指揮者、グリーンウッドハーモニーなどのボイストレーナーとしても活動。各地から召喚を受けて、アンサンブルの指導やボイストレーニングを行っている。2010年、静岡大学混声合唱団を指揮して全日本合唱コンクール全国大会にて金賞を受賞。2016年、東京六大学合唱連盟定期演奏会の合同ステージにて髙田三郎「心の四季」を客演指揮し、好評を博した。NHKラジオ高校講座音楽Ⅰにて長く歌い手を務めている。Spia、Clamocordis音楽監督。東京室内歌劇場会員。日本合唱指揮者協会会員。